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2016年の公募のお知らせ

第8回「日本動物大賞」

第8回「日本動物大賞」審査結果発表!

2016年02月9日

本協会主催の第8回「日本動物大賞」は、関係各位の協力を得て開催し、 平成28年1月26日(火)に審査会をおこない、大賞1点、功労動物賞2点、社会貢献賞1点が決定いたしました。
平成28年3月13日(日)に島根イン青山(東京都港区)にて表彰式をおこなう予定です。

 

大賞(グランプリ)

岐阜県 本巣市立 弾正小学校動物ランド(岐阜県)殿

動物愛護の重要な視点として、子供の頃から小動物に触れる、という事があります。 先生も保護者も忙しくて余裕がない学校において、37年間もさまざまな小動物を丁寧に飼育。学校全体で取り組んで、教育面だけでなく、地域のつながりにも活かして来られた事に、深い敬意を表します。これからも、ぜひ頑張って継続して行ってください。

※動物愛護賞としてノミネートされ、さらに審査の結果、大賞に決定いたしました。

 

功労動物賞

スナメリ 「みさき」・「かんな」・「子供」(山口県・下関市しものせき水族館)殿

水産資源保護法の対象であるスナメリは、捕獲禁止の動物です。それが前後して雌雄2匹が漁網にからまって捕獲されたことから水族館に保護され、観賞用としてだけでなく、保護を目的とした調査対象として飼育。熱心で丁寧な繁殖研究の結果、2015年には赤ちゃんが誕生。今後の保護観察上も、繁殖の可能性など、様々な観点から、功労動物として表彰します。


アジアゾウ 「アヌーラ」 (東京都・多摩動物公園)殿

現在、国内飼育のオス象としては最高齢のアヌーラは、スリランカと日本の親善大使としての重要な役割を果たすだけでなく、貴重なアジアゾウとして生き残ることで、来園者や子供たちに、身近な命の営みを見せてくれました。そんな子供たちの「頑張れ!頑張れ!」という声に応えるためにも、ここで功労動物として表彰し、長生きをして貰いたいと願っています。

 

社会貢献賞

特別養護老人ホーム さくらの里 山科 (神奈川県)殿

3.11で被災した人たちが、愛するペットを連れて逃げられなかったことで、沢山の悲劇が生まれました。
養護老人ホームをセラピー犬が訪問したり、ホームに飼われている複数のペットがいると言ったことは話題になりました。しかし、ホームに入る老人がペットを連れて入所できるなんて夢のようです。ぜひ、継続を!!
※受賞理由は湯川れい子審査委員長によるものです。



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