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例:犬 / 地域猫 / 災害

小さな命の写真展

猫バージョンのご案内

飼い主のいない猫のトラブル、殺処分をなくすために・・・ 世の中には、猫が好きな人、嫌いな人、苦手な人、どちらでもない人様々な人が暮らしています。 望まれない命は作らない、作らせない。でも、生まれてきた命は大切にしたい… こんな気持ちを持つ方たちが、「地域猫活動」をしています。 エサをあげることが悪いわけではありません。エサをあげないだけでは解決にはなりません。 多くの方に写真をご覧いただき、小さな命について考え、活動の参考にしていただければと思います。 写真展開催は特に難しいことはありません、往復の送料と23枚の写真パネルを展示いただくスペースがあれば個人、法人関係なくどなたでもどこでも開催できます。

申込用紙はこちらよりダウンロードお願いいたします。

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「小さな命の写真展」 猫バージョン タイトル Photo by Kazuo HAMADA
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挨拶文 書画:池田敬子
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「小さな命の写真展」 猫バージョン #2 Photo by Kazuo HAMADA
3 私が住む町の、飼い主のいない猫たちは、心優しい地域住民に管理される地域猫となった。最近では、 その耳先カットの形から、「さくら猫」という呼び方も人気になっている。「さくら猫」は、人間たちの見守りの 印—。厄介者(野良猫)を、排除することではなく「想像力」を働かせ、相手(猫)の立場に立って物事を考 え、違いをありのままに受け入れる。すべての人たちが、「想像力」を大いに働かせ、人と動物たちとの共 生のバトンを受け継いでくれることを願う—。
TOKE猫プロジェクト秋元 理美
さくら猫 本あとがき抜粋
4 猫たちの現状 一年に殺処分されている猫の数は、約8万頭。
(写真:猫たちのセンターでの収容の様子)
「小さな命の写真展」 猫バージョン #4 Photo by Kazuo HAMADA
5 猫たちの最期 行き場のない猫たちは、動物愛護センターで二酸化炭素ガスによって窒息死させられる。(写真:センターでの処分の様子)
「小さな命の写真展」 猫バージョン #5 Photo by Kazuo HAMADA
6 殺処分される猫たちの8割が、繁殖を繰り返すことによって生まれた子猫たちだ。 子猫は呼吸が浅いため、ガスの量を間違うと苦しむと言われている。 (写真:子猫の処分の様子)
「小さな命の写真展」 猫バージョン #6 Photo by Kazuo HAMADA
7 殺処分後、焼却炉の中で燃え尽きる小さな命。(写真:焼却炉)
「小さな命の写真展」 猫バージョン #7 Photo by Kazuo HAMADA
8 飼い主のいない猫(野良猫)は、バースコントロールができないため、 どんどん繁殖を繰り返し、ますます野良猫が増え続ける。 (チャート:猫の繁殖イラスト)
イラスト:木村太亮
9 不幸な命を生み出さないよう、飼い主のいない猫たちの不妊・去勢手術を行い、もといた場所に戻す取組が、全国で始まっている。 飼い主がいない猫たちと人間の一番いい共存への道が、この地域猫プロジェクトだ。
「小さな命の写真展」 猫バージョン #9 Photo by Kazuo HAMADA
10 飼い主のいない猫を、保護器を使って保護する、動物愛護ボランティア (Trap)
「小さな命の写真展」 猫バージョン # 10 Photo by Kazuo HAMADA
11 猫たちは、ボランティアによって病院に運ばれ、不妊・去勢手術を受ける。(Neuter)
「小さな命の写真展」 猫バージョン #11 Photo by Kazuo HAMADA
12 さくら猫本P93の手術のイラスト
イラスト:西澤 真樹子
13 手術を受けた猫たちは、耳先をさくらの花びらのようにカットされるため「さくら猫」と呼ばれることもある。
「小さな命の写真展」 猫バージョン #13 Photo by Kazuo HAMADA
14 耳カットされた猫は、再びボランティアたちの手によってもといた場所に戻され、以前と同じ生活を送る (Return)
「小さな命の写真展」 猫バージョン #14 Photo by Kazuo HAMADA
15 さくら猫本P51のイラスト
イラスト:西澤 真樹子
16 さくら猫として生きている猫たち。耳先をカットされた「さくら猫」は地域の人々に「見守られている」 という証だ
「小さな命の写真展」 猫バージョン #16 Photo by Kazuo HAMADA
17 さくら猫たちは、地域の人たちに餌をもらい、トイレの掃除などの世話を受けながら、一代限りの命を終える
「小さな命の写真展」 猫バージョン #17 Photo by Kazuo HAMADA
18 繁殖機能を失った猫たちは、不幸な命を生み出すこともなく、数年後その寿命を全う。 飼い主のいない猫は町から完全に姿を消すことになる。
「小さな命の写真展」 猫バージョン #18 Photo by Kazuo HAMADA
19 犬にしても、猫にしても人間に飼われ、愛され、死ぬまで飼い主と共にくらすことが一番の幸せだ。 最も大切なことは、自分が責任を持てない「不幸な命」は絶対につくりださないと、ひとりひとりが肝に命じること—。その「不幸な命」が野良犬となり、野良猫となる。それらは、私達人間社会がつくりだしたものなのである。そして、人間社会がつくりだしたものなら、逆に私達の心ひとつで、「不幸な命」 を減らすこともできる。小さな命の幸せは、いつの時代も私達人間の心の中に委ねられている—。 忘れないでおこう—。小さな命が、きらきらと輝く社会は、私達人間をも笑顔にしてくれることを—。
児童文学作家 今西乃子
挨拶文:児童文学作家 今西乃子
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「小さな命の写真展」 猫バージョン #20 Photo by Kazuo HAMADA
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誰かを幸せにすることは、自分を幸せにすることである—。 (写真:未来君の表紙写真)

「小さな命の写真展」 猫バージョン #21 Photo by Kazuo HAMADA
22 メッセージ
挨拶文 書画:池田敬子

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