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例:犬 / 地域猫 / 災害

2020年の公募のお知らせ

第21回動物愛護キャッチコピーコンクール

第12回動物愛護キャッチコピーコンクール審査結果発表!!

2020年9月15日

第21回動物愛護キャッチコピーコンクール審査結果発表!!

「人も動物も幸せに~考えよう、共にくらす社会」(中央行事部門)、「動物愛護」(フリー部門)をテーマに開催しました第21回キャッチコピーコンクールは、全国から1,084作品のご応募をいただきました。

厳正な審査の結果、環境大臣賞(最優秀賞)をはじめ優秀賞(日本動物愛護協会賞)を選定しましたのでここに発表いたします!

選ばれた作品は、9月26日(土)にオンラインで行われる動物愛護週間中央行事にて、作品の紹介をさせていただきます。


◎環境大臣賞(最優秀賞)

「亡き犬の 名前で開くパスワード」
   駒形 忠衛 様(茨城県)

制作意図:可愛すぎてパスワードも愛犬の名前を入れて忘れないように、開くたびに思い出します。

○日本動物愛護協会賞中央行事部門(優秀賞 2点)

「共に歩く 歩幅も寿命も 違うけど」
 田中 克則 様(和歌山県)

制作意図:人と動物は違うけれど、最期の時まで一緒に生きていく存在だということを表しました。


「変わる世に 変わらぬ愛を 動物へ」
 鍬田 美奈子 様(熊本県)

制作意図:コロナで世の中の仕組みが変わりつつありますが、ペットを始め動物への愛は変わりなくいて欲しいと言う気持ちを表現しました。

○日本動物愛護協会賞フリー部門(優秀賞 3点)

「ぬくもりに 命のきずなを 気づかされ」
 石橋 佳子 様(福岡県)

制作意図:うさぎやハムスターを飼うことで日々にかけがいのない存在となっていった気持ちをあらわしてみました。
「毎日が 君が来てから キラキラに」
 青木 日向子 様(兵庫県)

制作意図:初めてペットを飼い、動物との生活を経験してみて、動物と一緒に毎日を送れることの幸せをかみしめています。日々がキラキラと輝いて見えるような、そんな気もします。この輝いた日々が、失われないように、毎日を大切にして動物たちと生きていけますように。という願いを込めて考えました。
「支え合い 二人五脚で 歩く道」
 久保田 聡 様(神奈川)

制作意図:ペットはあくまでお互いを必要としている同等のパートナーとして考えるべき存在。歩幅や歩く速度は違っても、支え合い二人三脚のように暮らしの道を歩いて行きたい。

主催:公益財団法人 日本動物愛護協会

受賞された皆様おめでとうございます。そして、ご応募いただきました皆様、素晴らしい作品をありがとうございました。

 

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