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例:犬 / 地域猫 / 災害

飼い主のいない猫の不妊去勢手術助成事業

飼い主のいない猫の不妊去勢手術助成事業を行っています

JSPCAでは不妊去勢手術費用の一部を助成します。
~今を生きている命は幸せに、不幸な命は生み出さない!~

仔猫が生まれた、仔猫を保護したという相談があとを絶ちません。また、飼い主のいない猫の増加による糞尿などの被害や餌を与えて後始末をしないなど、猫を原因とするトラブルも全国で問題となっています。 私たちの生活に喜びと癒しを与えてくれる動物たちは今や家族の一員と言われています。 人間の都合で不幸な犬や猫を増やさないためにも、不妊去勢手術は必要です。
→ 不妊去勢について (家庭の猫も室内飼いと不妊・去勢手術を)

全国を対象に飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用の一部を助成

公益財団法人日本動物愛護協会では、「犬猫の殺処分低減活動」として、全国を対象に飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用の一部を助成します。

助成金額

飼い主のいない猫の不妊去勢手術1件につき、下記金額を助成します。
ただし手術費用が助成金額を下回る場合はお支払いいただいた金額となります。

不妊手術(メス) 10,000円  去勢手術(オス)  5,000円
(2020年秋は、不妊手術600頭、去勢手術400頭の計1,000頭を予定していますが、指定寄付での事業のため予定金額に達したら終了いたします。)

これまでの不妊去勢の実績

申請受付期間

春(3月1日~)、秋(9月1日~)の年2回受付けています。予算がなくなり次第、終了となります。 術後、1ヵ月以内の領収書が有効となりますので、1ヵ月以内に申請手続きを行ってください。協会到着日にご注意ください。
※助成金振込の都合上、3月1日受付分より新年度申請とさせていただきます。
※予算終了後にいただきました書類等につきましては返却できませんのでご了承ください。

申請方法

助成を希望される方は、まずJSPCAウェブサイト・Facebookで実施の有無を確認のうえ動物病院に予約を入れ、動物病院の指示に従い手術を受け、お支払いを済ませてください。申請書、手術証明書、請求書(振込先指示書)、領収書(原本)、耳カット写真(術前、術後)、郵便はがき(申請者の住所・名前を記入したもの)をJSPCAまで郵送してください。
※FAXやメールでの申請はできません。
※申請1回につき、郵便はがきは1枚です。(頭数分は必要ありません)


提出いただいた書類は返却いたしませんので、コピーをとり、助成金の振り込みが完了するまで保管ください。 書類に不備がありますと助成できませんので、充分ご確認のうえ郵送してください。
申請用紙はこちらからダウンロード、もしくは事務局までご請求ください。(なお、送料分の切手を申請時に同封願います)

交付について

書類を受理し、審査の上、交付が決まりましたら、交付額をハガキにて通知いたします。本協会に書類が到着した月の翌々月末に助成金をご指定いただいた銀行口座へ振込みますのでご確認ください。

(例) 3月中に申請書着→5月末振込

9月中に申請書着→11月末振込

<お願い>
なお振込手数料は本協会で負担いたしますが、この手数料も助成金予算に含まれます。
【三井住友銀行】をご指定いただくことで、振込手数料を抑えることができます。一頭でも多く助成金が交付できますよう、皆さまのご協力をお願いします。

 

注意事項

よくお読みください!

不備があった場合は、無効となりますので、下記注意事項をご確認の上お申込み下さい。

  1. 頭数について
    年度内(春・秋)の申請は1世帯(団体)5頭までとさせていただきます。
  2. 領収書について  
    領収書の宛名(フルネーム)は、申請者名、口座名義と一致させてください。
    不妊去勢手術費以外の費用(ワクチン、ノミ除去、血液検査等)は、助成金の対象にはなりません。領収書は、不妊去勢手術費のみでいただいてください。病院によっては、堕胎手術費を別途請求する場合があり、この処置については領収書内で請求いただいて構いません。
    領収書の金額が合計の場合、1頭分の手術費を余白に明記してください。
  3. 年度の予算等について
    年度の助成金額や頭数に関しては、予算等により毎年見直しをしていきますことをご了承願います。
  4. 個人情報の取り扱いについて
    申請いただきました個人情報は、個人情報保護に基づき本協会で厳重に管理し、この事業以外の目的では使用いたしません。
  5. 捕獲器について
    捕獲器の貸し出しはしておりません。最寄りの保健所や動物病院等にご相談ください。
  6. 地域猫の手術の前には獣医師との相談を
    地域猫の手術は、術前検査ができない、健康状態や年齢が不明など、飼い猫よりリスクが高くなります。細心の注意を払い獣医師は手術に臨みますが、獣医師とよくご相談の上、ご理解いただいた上で手術を行ってください。
  7. 地域猫の申請には写真が必要です
    地域猫の耳カットの写真は術前、術後撮影し郵送してください。撮影が難しい場合は、動物病院の獣医師またはスタッフにご相談ください。なお、カメラは申請される方がご用意ください。


    術前の写真/耳にカットなし


    術後の写真/耳にカットあり


    <あわせてこちらもご確認ください>

    HOME > お知らせ

     

    <大切な書類を保管するために皆さまへお願いです>
    ご提出いただく写真の枚数が多いため、従来通りのカラープリン ト(L判)は保管時に写真が大変かさばっております。
    パソコンに写真データを取り込み、1枚の用紙に頭数分の写真を 貼り付け、プリントしていただけると助かります。

    (参考写真) ↓ クリックすると画像が大きくなります

  8. その他
    ◯書類等を止める場合はクリップを使用し、ホチキスは使用しないでください。
    ◯封筒の表には協会名・係名を、裏には差出人住所・氏名を必ずご記入ください。

飼い主のいない猫の不妊去勢手術助成金交付要綱

申請書送付先

〒107-0062
東京都港区南青山1-15-15 乃木坂パークフロント2F
公益財団法人日本動物愛護協会 不妊去勢助成事業係

※郵便料金をご確認ください。
(郵便はがき63円です。)

問い合わせ先

※お問い合わせは電話のみとさせていただきます
03-3478-1886平日13:00~15:00

お電話でのお問い合わせ 03-3409-1886 10:00~12:00 13:00-17:00 平日(年末年始を除く)
FAXでのお問い合わせ 03-3409-1887お問い合わせ

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