例:犬 / 地域猫 / 災害

冬の猫ハウスの作り方

冬の寒さから猫を守れる猫ハウスの作り方

防水で保温性のある発砲スチロールがおすすめです

寒さから身を守れるようにしてあげることが重要です。雨風の影響を受けて中が濡れたり、風が入らないように工夫し、防寒対策を施しましょう。
●夏ハウスに、段ボールや温かい毛布などの防寒対策をプラスして、利用する人も多いようです。



◆発泡スチロールを使った一例

【材料】
 ●発砲スチロール 1個 ※2段にする場合は2個
 (必要最小限のサイズ:蓋つき。幅40cm×奥行30cm×深さ20cm)
  ※スーパーや魚屋など無料でもらったり購入したりしてください。
 ●ガムテープ
 ●養生テープ
 ●ダンボール
 ●ジョイントマット(または厚めの発砲スチロール板)
 ●発砲スチロールカッター(無ければカッター)
 ●適当な厚めのビニール袋
 ●1.5L以上のペットボトルにお湯を入れて布でくるんだもの
 ●タオルや毛布

 ※アルミの保温シートも効果的。毛布は1週間に何回か交換して清潔を保つ。
 ※猫が濡れた体で入る場合もあるため、毛布よりも藁を敷く方がよいとの説もあり。
  毛布は濡れると渇きも悪くカビが生えるため、衛生面に気をつけてあげましょう。

【作り方】

①出入口を作る。カッターで15cm×15cmの四角にカット。
 あまり大きいと暖気が逃げてしまいますが、猫の体格に合わせて調節してください。
 発砲スチロールカッターが切りやすくおすすめです。
 カット部分には、発砲スチロールを猫が食べないようにガムテープを貼ります。

イメージイラスト①

②カットした部分に風よけの透明カーテンをつけます。
 適当な厚めのビニール袋に縦に切れ目を入れてガムテープで固定します。

イメージイラスト②

③中をダンボールで囲い、毛布やタオルを入れます。1.5L以上のペットボトルにお湯を入れて布でくるんで入れてあげてもOK。
 アルミの保温シートも効果的です。毛布は1週間に何回か交換して清潔を保つ。

イメージイラスト③

④冷気は下から上に上がる為、猫ハウス小屋自体を台の上に設置するか、下にジョイントマットや発泡スチロールの板を置きます。出入口は雨が入らない向きにしましょう。(壁側を入口にするなど)

イメージイラスト④

⑤上に重りを置いて風で飛ばされないようにしたら完成。
※発砲スチロールを2個使うと高さが出て広くなります。

その他の防寒対策

●様々なものを利用したハウス…作り方やお写真募集中!
●ペットボトルにお湯を入れ、タオルなどで直に触れないように湯たんぽとしてハウスに入れる。
●簡易カイロは酸素で発熱するため、ハウスの形状によっては危険性があるので使用には注意が必要。
●布製のハウスや段ボールで2重にしたり、フリースや体温で保温効果がある素材の毛布などをいれる。

お電話でのお問い合わせ 03-3409-1886 10:00~12:00 13:00-17:00 平日(年末年始を除く)
FAXでのお問い合わせ 03-3409-1887

↑PAGE TOP